帰らない日分の家賃が下がる部屋のサブスク「unito(ユニット)」。敷金・礼金・更新料・仲介手数料は全部ゼロ。「unito(ユニット)」独自の「リレント」システムを使って家賃を割引すれば、憧れの新生活も余裕。注目の「unito(ユニット)」のサブスクプラン、部屋、月額料金、解約方法などを徹底解説しています。

このサブスクのポイント!

  1. 部屋を他人に貸すことで、貸した日数分家賃が安くなる
  2. 最低契約期間は1ヶ月で、月に5日から住める部屋が探せる
  3. 敷金、礼金、仲介手数料等は不要

日本初!?住んだ分だけ家賃を払うunitoとは

住居のサブスク「unito(ユニット)とは」

 

最近、いろいろなタイプのサブスクがありますが、住居のサブスクがあるのをご存知でしょうか?

住居のサブスクといえば、今住んでいる家もある意味サブスクです。

毎月決まった家賃を払い、契約解除しない限り毎月自動更新されていきますよね。

サブスクの意味や種類については、こちらの記事で詳しく解説してあります。
>>サブスク(サブスクリプション)とは?本当の意味や種類、サービスを利用する時のメリットデメリットを解説します

さて住居のサブスクですが、今回ご紹介するのはいわゆる賃貸契約タイプではなく、そこに住んでみたいと思った時に、気軽に契約できるタイプのサブスクです。

例えば、平日はそこに住んでテレワークをして週末は実家に帰るとか、手軽に都心で独り暮らしを体験してみたいなど。

普通に賃貸契約すると、敷金、礼金、仲介手数料など家賃の3~4倍の額を入居時に支払わなければなりません。

そうなると、気軽に住みたい所に住むのは難しいですよね。

その辺りの問題に対応したのが、住居のサブスク「unito(ユニット)」なんです。

今回はこの話題のサブスクサービス「unito(ユニット)」について、サービス内容・利用プラン・月額料金・会員登録・解約方法など詳しく解説していきますね。

unitoのサービス内容

unitoは、「家賃で諦めずに理想の場所へ住もう」をコンセプトに始まったサブスクリプションサービスです。

最低1ヵ月で契約でき、月内の滞在日数は5日から選択可能。

帰らない日は家賃がかからない新しい居住の形を提案するunitoでは、済んだ日の家賃だけを無駄なく支払えます。

家具・家電は備え付け、Wi-Fiやガス・水道代の契約も不要です。

そして、unitoのもっとも特徴的なサービスが「リレント」。

レンタル中の部屋をさらに別の誰かにホテルとして貸し出すことで、家賃を下げることができます。

こちらは日本初の技術特許出願済み。

このリレントがunitoのサブスクを利用するメリットにもなっています。

 

unitoの利用方法

それではunitoの具体的な利用方法をチェックしていきましょう。

以下は利用時の簡単なステップとなります。

  1. 申し込み…部屋を探し、各種情報を登録
  2. 空室確認…空室確認後、初期費用を決済
  3. 入居確定…毎月「基本料金」や「サービス料」などを支払う
  4. 退去…退去申請を行い、デポジット料金や日割り金の返金を受ける

詳細は下記の項目を参照ください。

 

利用料金について

「基本料金」と「サービス料」、入居確定時の初期費用として「初回登録料」と「デポジット」が発生します。

その他、敷金、礼金、仲介手数料などが不要です

なお、部屋によっては、「週末祝日追加料金」が発生する場合もあります。

後述の「リレント」システムによって発生したお金は、「基本料金」から差し引かれます。

 

基本料金

通常の賃貸と同様、レンタルする部屋ごとに金額が異なります。

また、月内の滞在日数によっても料金は変わっていきますので、詳細はHPの各ルーム情報をご覧ください。

もちろん、滞在日数が少ないほど基本料金は安くなる仕組みです。

 

サービス料金

サービス料金は、保険料や入退去時のクリーニング費用、入居後のコンシェルジュサポートサービスなどが含まれます。

金額は各部屋の基本料金に対し7%です。

 

初期登録料

unitoアカウント登録の初期費用として一律9,800円が発生します。

なお、初期登録料は住み替え時には発生しません。

 

デポジット料金とは

初期費用として初月に発生する料金で、金額は部屋ごとに異なります。

ただし、このデポジット料金は一時的な「お預かり金」として、退去時に返却されるものです。

 

レンタルできる地域について

レンタルできる部屋は全国から選択することが出来ます。

部屋は、ドミトリータイプのものからカプセルタイプ、1R、1K、1LDKとさまざま。

HPでは『エリア検索』に加え、「家賃を抑えた都心での暮らし」や「充実したプライベート空間がある暮らし」などといった『暮らし方から検索』も可能です。

 

レンタルできる部屋について

設置されている備品は部屋ごとに異なります。

家具や家電が揃った部屋や共有スペースがある建物、住民票取得が可能な部屋など、生活スタイルに合わせて様々なタイプから選択可能です。

最低滞在日数は部屋ごとに異なりますので注意しましょう。

 

支払い方法について

unitoでの支払いはクレジットカードのみとなります。

デビットカードは使えません。

 

敷金、礼金はゼロ、更新料も退去費用もゼロで水道光熱費は基本料金に含まれています。(*入居時に1ヶ月の基本料金の60%をデポジットとして払いますが、デポジットなので退去時に戻ってきます)

 

コンシェルジュへの相談も可能

自分に適した部屋を見つけるにあたり、コンシェルジュへの相談も可能!

お部屋探しはもちろん、契約中、退去時の相談なども含め丁寧なサーポートが受けられるんです。

やり取りは全てLINE上で行います。

 

リレントとは

リレントは、「unitoで契約して住んでいる部屋をホテルとして人に貸し出すことで、貸し出した分の家賃が割引かれる」というシステムです。

 

住居のサブスク「unito(ユニット)」のリレントの説明出典:https://unito.life/

 

unitoの月額料金は暮らす部屋によって違いますが、このリレントを使うと家賃がどれぐらい安くなるのでしょうか?

1ヶ月の基本家賃が86,000円の物件でシミュレーションしてみますね。

1ヶ月毎日住んでいれば、そのまま86,000円がかかります。

例えば、月9日間は実家などに帰っている場合、この9日間をリレントします。

リレント料金が1日2,000円だった場合(部屋によって異なる)、リレントした分が月の基本料金から引かれ、支払額は「86,000円→68,000円」となるんです。

住居のサブスク「unito(ユニット)のリレントシミュレーション」出典:https://unito.life/

 

リレントした日に宿泊者がいなかったとしても、リレントした分は基本料金からちゃんと割り引かれます。

 

リレントの使い方

まず専用のアプリから、リレントする日を登録します。

部屋には普段使ってる荷物や美品などがあると思うので、リレントする日の前日にそれらを専用のロッカーに収納しておきます。

当日になったら、自分の荷物が無いのを確認して部屋を出ましょう。

 

リレントの特徴

・クリーニング
リレントした日に短期利用者がいた場合は、利用後にクリーニングが入るので掃除をする必要もありません。

・安心補償
リレントしている間に備品の破損があった場合の補償が用意されています。unito契約者への負担はありません。

・割引き
リレントした日に短期利用者が部屋を使わなかったとしても、リレントした日数分はきちんと基本料金から割り引かれます。

・自動支払い
リレントで割り引かれた基本料金は、全て自動で計算され登録してあるクレジットカードから決済が行われます。

 

unitoの注意点

unitoを利用する上での注意点をまとめます。

 

最低契約期間について

最低契約期間は1ヵ月です。

入居日が12月4日の場合、最短で1月3日に退去可能となります。

 

解約方法について

退去する場合は、退去日の20日前までにスマホから申請しましょう。

住居のサブスクということもあり、他の一般的なサブスクの解約処理と比べてかなり余裕を持って行わないといけません。

うっかり更新日を過ぎてしまうと、また高額の基本料金がかかってしまうので気をつけましょう。

 

unitoの口コミと評判

unitoを利用したことがある人たちの口コミや評判をチェックしてみましょう!

 

 

unitoのメリット・デメリット

unitoのサブスクのメリット・デメリットはこんな感じになります。

 

メリット

  • 敷金、礼金、仲介手数料などが不要なのでコスパがいい。
  • 契約して住んでいる部屋をホテルとして人に貸し出すことで、貸し出した分の家賃が割引かれる。

 

デメリット

  • 最低契約期間が1ヶ月で、契約解除する際は退去日の20日前に申請しなければならない。

 

注目のサブスク【unito(ユニット)】を始めよう

今話題の住宅のサブスク「unito(ユニット)」のサービス内容や利用料金、評判や解約方法などについて解説してみましたがいかがだったでしょうか?

このunitoは長期でずっと住み続けるというよりは、別の生活拠点も持ちながら2拠点で生活したい人に向いていると思います。

都心のちょっと高めな立地でも、リレントをうまく使えば月額基本料金をある程度は抑えられる。

そのためにはリレントする日に泊まれる外の場所が必要。

だからこそ定住ではなく、住みたい場所、こだわりの部屋を見つけましょう。

自分に最適な部屋が分からない場合は、unitoのコンシェルジュにLINEで相談できます。

おすすめの【unito(ユニット)】のサブスクをぜひ試してみてください!

 

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