マイボトルで楽しむコーヒーのサブスク【THERMOS COFFEE TO GO】は、おすすめの人気サブスクサービスです。あのサーモスが提供する環境に配慮したサスティナブルなコーヒー体験。注目の「THERMOS COFFEE TO GO」の利用プラン、月額料金、解約方法などを徹底解説しています。

このサブスクのポイント!

  1. マイボトルで楽しむ店舗型コーヒーのサブスク
  2. 運営しているのは、サーモス株式会社
  3. 魅力的な風味をもちあわせた4カ国の高品質豆を厳選ブレンド

サービス終了

2021年11月28日(日)をもって、このサブスクは販売終了となります。

解約手続きを行わないと、サブスク終了後も料金が自動引落になるので、契約している方は必ずサブスクの解約手続きを行いましょう。

>>サブスクの解約はこちらから

 

マイボトルで楽しむコーヒーのサブスクで人気のTHERMOS COFFEE TO GO

マイボトルのコーヒーのサブスク【THERMOS COFFEE TO GO】とは出典:https://www.thermos.jp/coffeetogo/

 

少し前から、コーヒーをお店で買うのではなく自宅でマイボトルに入れて出かける人が増えてきました。

お気に入りのボトルで飲むコーヒー。

気分的にも美味しさがプラスされますよね。

最近では環境問題やSDG’sの意識の高まりもあり、サブスクにおいても中身(リフィル)をサービスするものがあります。

それが、マイボトルで楽しむコーヒーのサブスク【THERMOS COFFEE TO GO】です!

あのTHERMOSが始めたサブスクリプション。

今回はこの話題のマイボトルで楽しむコーヒーのサブスクサービス「THERMOS COFFEE TO GO」について、サービス内容・利用プラン・月額料金・会員登録・解約方法など詳しく解説していきますね。

サブスクって何となくは分かるけど。。。という方は、まずはこちらの記事から御覧ください。
>>サブスク(サブスクリプション)とは?本当の意味や種類、サービスを利用する時のメリットデメリットを解説します

 

THERMOS COFFEE TO GOのサービス内容

「捨てるという考え」を捨てる社会に

をコンセプトに運営されているサブスク「THERMOS COFFEE TO GO」。

運営しているのは、サーモス株式会社です。

サーモスといえば、真空断熱タンブラーや真空断熱マグなどで有名ですよね。

そのサーモスがプラカップやミルク包材など、ゴミになるプラスチック素材をできるだけ使わないコーヒーショップを始め、その店舗でこのサブスクを利用できます。

自宅やオフィスなどからマイボトルを持ってショップへ行き、サブスクプランに合ったコーヒーやドリンクを入れてもらえるTHERMOS COFFEE TO GO。

コーヒーの美味しさは、淹れてからわずかな時間で失われてしまいます。

THERMOS COFFEE TO GOでは、豆の選定・焙煎方法・挽き方・淹れ方の細部に至るまでこだわり、美味しい時間が長く続くコーヒーを提供してくれます。

 

THERMOS COFFEE TO GOの特徴

美味しい時間が長く続く理由を詳しく見てみましょう。

 

贅沢なレシピ

香りとコクを最大限に引き出すために、一般的なコーヒー豆の約1.5倍の分量のコーヒー豆を使用しています。

 

超・粗挽き

雑味を抑えてコーヒー本来の甘みを最大限に引き出すために、超・粗挽きを採用しています。

 

じっくりと抽出

コーヒー豆一粒一粒の美味しさや個性を引き出すため、じっくり時間をかけて抽出するドリップ方式を採用しています。

 

THERMOS COFFEE TO GOのメニュー

THERMOS COFFEE TO GOのサブスクで楽しめるメニューがこちらです。

 

ORIGINAL BLEND

世界の産地から魅力的な風味をもちあわせた4カ国の高品質豆を厳選ブレンド

コーヒー本来の甘みを際立たせるため、熱風を使用したロースターが使われています。

FLORAL(フローラル)
・花のような華やかな香りと甘酸っぱさを感じる、やさしい後味。
・華やかさが際立つ中煎り仕上げ。
・生豆生産国は、コロンビア・インドネシア(マンデリン)・グアテマラ・ブラジル

BUTTERY(バタリー)
・香ばしくバターのようなまったりとしたコク。
・キレ味の良い苦み。
・生豆生産国は、インドネシア(マンデリン)・タンザニア・ブラジル・グアテマラ

 

SINGLE ORIGIN

ブレンドをせず単一生産国のコーヒー豆を使い、土地や環境の違いから生まれるコーヒー豆本来の美味しさと、産地ごとの個性豊かな味わいが楽しめます。

LAOS
・完熟マンゴーやピーチを思わせるフルーティーな香りが広がり、ジューシーな口当たりと、後味の重厚さが特徴的。

ETHIOPIA
・シトラス系の酸味で全体的にまとまっていて、ボディはやや軽めです。

 

THERMOS COFFEE TO GOの利用方法

THERMOS COFFEE TO GOを利用する際は、「ボトルト」というドリンク専用の事前決済アプリを使います。

会員登録した後、ボトルトのアプリを開いてお店を選びます。

複数あるサブスクプランの中から希望のものを購入してください。

その後、マイボトルを持って対象の店舗へ行き、スマホの画面を見せれば美味しいコーヒーが楽しめます!

マイボトルで楽しむコーヒーのサブスクサービス「THERMOS COFFEE TO GO」の使い方出典:https://botlto.jp/thermoscoffeetogo/

 

サブスクの対象になっている店舗は、現在2つです。

NISHI – SHIMBASHI SQUARE

マイボトルで楽しむコーヒーのサブスクサービス「THERMOS COFFEE TO GO」の店舗出典:https://www.thermos.jp/coffeetogo/

東京都港区西新橋1-3-1西新橋スクエア1F
月〜金07:00 – 19:00(土日祝日休業)
>>Google Map

 

OOTEMORI

マイボトルで楽しむコーヒーのサブスクサービス「THERMOS COFFEE TO GO」の店舗出典:https://www.thermos.jp/coffeetogo/

東京都千代田区大手町1-5-5大手町タワーB2F
月〜金07:00 – 19:00
土日祝11:00 – 18:00
>>Google Map

 

THERMOS COFFEE TO GOの利用プランと月額料金

THERMOS COFFEE TO GOのサブスクの利用プランは3つあります。

 

TRIALプラン

月額:1,900円(税込み)
メニュー:オリジナルブレンド(フローラ/バタリー)、アールグレイ、オレンジジュース
受け取り:月7回まで

 

BASICプラン

月額:3,900円(税込み)
メニュー:オリジナルブレンド(フローラ/バタリー)、アールグレイ、オレンジジュース
受け取り:月21回まで

 

PREMIUMプラン

月額:3,900円(税込み)
メニュー:オリジナルブレンド(フローラ/バタリー)、アールグレイ、オレンジジュース、シングルオリジン、カフェオレ、ウィンナーコーヒー、抹茶ミルク、バニラミルク、チョコレートミルク、今月のジュース
受け取り:月21回まで

 

・全てのプラン共通で、1杯あたり300mlまで淹れてもらえます。
・ 各プランの回数内であれば、1日何回でも利用できます。

 

支払い方法について

THERMOS COFFEE TO GOのサブスクプランの支払い方法は、クレジットカード(Visa/Master/AMEX/JCB)と、Google Pay/Apple Payとなっています。

 

解約方法について

THERMOS COFFEE TO GOのサブスクは、最低契約期間はありません。

1ヶ月ごとの自動更新になっているので、サブスクサービスの解約をしたい場合は、アプリ内のチケットに記載された有効期限当日の20時までに解約手続きを行ってください。

有効期限日の20時~翌朝4時まではシステムの都合上、解約手続きができないので注意しましょう。

 

THERMOS COFFEE TO GOの口コミと評判

THERMOS COFFEE TO GOを利用したことがある人たちの口コミや評判をチェックしてみましょう!

 

THERMOS COFFEE TO GOのメリット・デメリット

THERMOS COFFEE TO GOのサブスクのメリット・デメリットはこんな感じになります。

 

メリット

・お気に入りのボトルで美味しいコーヒーが長く楽しめる
・1杯300mlのドリンクで、最大2杯から11杯分得になる(利用プランによる)。

 

デメリット

・店舗でコーヒーを淹れてもらうため、生活圏内及び通勤圏内に店舗が無いと利用しづらい。

 

注目のサブスク【THERMOS COFFEE TO GO】を始めよう

今話題のマイボトルで楽しむコーヒーのサブスク「THERMOS COFFEE TO GO」のサービス内容や利用料金、評判や解約方法などについて解説してみましたがいかがだったでしょうか?

環境に配慮し、中身を買うサブスク。

サスティナブルな新しいコーヒー体験、おすすめのTHERMOS COFFEE TO GOのサブスクをぜひ試してみてください!


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