こう見えて、ファイナンシャルプランナー2級の資格を持つもぴちゃんが、賢いサブスクの使い方についてお話します!サブスクを使うなら無駄なく必要なものだけを利用したいですよね。毎月の固定支出になりがちなサブスクを上手に見直して、お得にサブスクを利用しましょう。インフレやデフレについてもちょこっと解説しています!

この記事のポイント!

  1. インフレとデフレを分かりやすく解説!
  2. サブスクを賢く利用する方法って?
  3. サブスク管理にはアプリもおすすめ!

日本経済ってどうなの?

サブスクの賢い使い方

「日本経済」なんて難しい言葉を使ってみましたが、現在の景気は悪いと言われる状態が続いていますね。

身の回りで景気の悪さを感じるのは、相次ぐ「値上げラッシュ」ではないでしょうか。

幼少期にお世話になった駄菓子、うまい棒が10円から12円に値上がりしたことは大きくニュースでも取り上げられました。

その他にも4月に入ってからティッシュなどの紙類や油・高速道路料金・電気代・ガス代などの値上げが行われています。

もぴちゃん

毎日使うものが値上げすると困るよ~!

この記事では、不景気の中でも賢くサブスクを利用する方法や、おすすめのサブスクについてご紹介します。

まずは景気が悪くなるということはどういうことなのか、簡単に考えていきましょう。

 

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インフレとデフレ

インフレは簡単に言うと物価が上がり、通貨の価値が下がること。

デフレはその逆でモノの値段が下がり、通貨の価値が上がることをいいます。

物価が上がること(=インフレ)は消費者からすると悪のように感じてしまいますが、必ずしも悪いことではありません。

インフレには「良いインフレ」と「悪いインフレ」の2種類が存在しています。

 

良いインフレ

「良いインフレ」は景気が良くなることに伴って起こるものです。

経済が順調に拡大することで需要が増え、値段を上げてもモノの売れ行きが良い状態が続きます。

それに伴い企業の業績も上向きになり、労働者の収入も増加。

多少の物価の上昇が起こっても給料も上昇しているため、消費が活発になり経済が循環し好景気が続きます。

この好景気が続いている状態を「良いインフレ」と言います。

もぴちゃん

ちゃんと社員に還元されているんだ!

 

悪いインフレ

「悪いインフレ」とはモノの値段が上がっても、所得が増えない状態のこと。

前述したように、景気が良くなることで物価が上昇するのではなく、海外から輸入するエネルギー資源や輸送費の高騰でモノの値段が上がります。

この値上げは「良いインフレ」とは違い、企業の利益にならない値上げです。

従って給与も上がらない状態が続き、消費者の財布のヒモも固くなり景気が停滞します。

相次ぐ値上げにより、現在の日本は「悪いインフレ」の瀬戸際にいると考えてよいでしょう。

もぴちゃん

日本は食料自給率も低いもんね...

 

そもそもデフレの何が悪いの?

インフレ=物価上昇なら、反対のデフレはモノを安く買えるようになっていいんじゃないの?と思う方もいるかと思います。

もぴちゃん

わたしもそう思ってた!w

たしかにデフレになると物価が下がり、お金の価値は上がります。

物価が下がるのは消費者としては良いのですが、その分企業の売上も減少し利益が減ることで給与も減少。

どんどん物価が下がるので、「今は買い時ではない」と消費を控えるようになり、モノやサービスが売れなくなります。

企業も利益が増えない状況が続き、経済全体が縮小する悪循環が起こります。

物価が下がることは一時的にはいいことかもしれませんが、長期的にみると経済を停滞させる要因にもなるのです。

 

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悪いデフレを乗り切る!

サブスクの賢い使い方

節約術などのお手軽なものから節税対策まで、個人で出来る対策はたくさんあります。

その中でも個人の支出を管理するのが最も手軽に取り組める対策です。

みなさんは毎月、家計簿を付けているでしょうか。

月の支出が把握できれば、使い過ぎを防ぐこともできます。

食費・日用品代・固定費等をあらかじめ決めておき、大体の月の支出を把握しておきましょう。

物価が上昇しているのなら、必要なものだけにお金を使う仕組み作りが大切ですね。

 

毎月の出費の中で意外と見落としがちなのがサブスクの利用料金。

サブスクは一度支払いを行ったら終わり、というものではなく毎月自動的に支払いが行われるサービスが多いです。

手軽に利用できる反面、管理を怠ると契約していること自体忘れてしまうことも…。

毎月の固定支出になるものなので、しっかりと把握しておくことが必要です。

 

サブスクの管理にはこれ!

サブスクチョイス公式アプリでは、月にいくらサブスクを利用しているかグラフで確認することが出来ます。

毎月のお支払日には通知でお知らせも可能。

月額いくら払っているのか、年額にするといくらなのか、一目で分かるので支出の把握にも役立ちますよ。

サブスクチョイス公式アプリ

 

サブスクの賢い使い方

前述したように景気の悪い状況を乗り切るためには、個人の支出をしっかり管理することが大切です。

中でも固定支出となる「サブスク」を上手に活用することで、QOLを高めつつ節約も行えますよ。

 

何をサブスクするか

支出を減らすためといっても、毎日利用しているモノを急にやめるのはストレスになりますよね。

支出の中で削れないものをサブスクにすると、無駄な出費になりません。

例えば新聞を紙で利用している人なら、電子版のサービスにすることで月額数百円の削減になります。

毎週レンタル店で映画を借りている人は、見放題のVODの契約をした方がお得です。

常にお部屋にお花を置きたい人も、自分で買いに行くより手間も交通費もかからないお花のサブスクがオススメ。

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さまざまなものがサブスクになっているので、削れないものこそサブスクでお得に利用しましょう。

検索してみると意外なサービスが見つかるかもしれませんよ!

 

定期的な見直し

「サブスク」がブームになっている近年、日々新しいサービスが誕生しています。

今契約しているものよりも更にいいサービスが登場している可能性も!

サブスクは一度契約すると毎月固定で料金がかかるものが多いです。

見直しをせず何年も前のサービスを続けているのはもったいないですよね。

同じようなサービスでも「上位互換」と呼ばれるものが誕生している可能性もあるので、月の支出を管理する際に見直しを行うクセをつけるといいでしょう。

 

契約している理由を考える

サブスクは提供されるサービスのために契約していると思います。

しかし中には安いから、という理由で継続しているものはありませんか?

月額200円のサービスでも、1年続ければ2,400円になりますよ。

もぴちゃん

ちょっといいランチが食べられちゃう!

サービス内容よりも「安さ」が理由になっているのなら、本来は不要なサービスで削れる支出かもしれません。

 

悪いインフレを乗り切る!

今後さらに加速するかもしれない「悪いインフレ」化。

乗り切るためには、個人の支出管理が大切です。

・毎月の支出を見直し、本当に必要なものを把握する。
・不要な部分を削り、サブスクをうまく活用する。

この2つを上手に取り入れ、賢くサービスを利用しましょう!

もぴちゃん

わたしも一度サブスクを見直してみよーっと!

サブスクチョイスのサイトでは他にもさまざまなサービスを紹介しています。

珍しいサービスもたくさんあるので、気になるサブスクはないか探してみてくださいね!