子育て世帯を応援するありそうでなかったおむつのサブスク「おむつお届け定額サービス」を徹底解説!「おむつを届けるってどこに?」「どんなサービスなの?」などの疑問にお答えします。サービスの内容や料金、メリット・デメリットを詳しく解説していきます!おむつに関するとある不満を解消してくれるサブスクとはどんな内容なのでしょうか?

このサブスクのポイント!

  1. おむつとおしり拭きを保育園に持って行かなくて良い!
  2. 保育者と保護者の負担が少ない!
  3. 定額でおむつとおしり拭きが使い放題!

おむつお届け定額サービスとは?

おむつお届け定額サービス」とは、学研・王子ネピア・日本紙パルプ商事がタッグを組んだおむつのサブスクです。

おむつのサブスクと言われて「ん?」と思う方も多いのではないでしょうか?

おむつをサブスクにする意味あるの?

普通に買えばいいのでは?

需要はあるの?

という意見の方が多いかもしれません。

けれど実際に利用されている方やSNSの口コミを見てみると肯定的な意見が多かったです。

今回はそんなおむつのサブスクを徹底解説していきます!

 

※サブスクとはについては、以下の記事で解説しています!

サブスク(サブスクリプション)とは?本当の意味や種類、サービスを利用するメリットデメリットを解説

 

おむつお届け定額サービスってどこに届けてくれるの?

ママにおすすめのサブスク【おむつお届け定額サービス】

出典:https://omutsu-otodoke.gakken.jp

 

そもそもこのサービスはおむつをどこに届けてくれるのでしょうか?

子どものおむつが必要になる場面はたくさんあります。

世のお母さんたちは、子どもと一緒にお出かけの時はおむつとおしり拭きは必須です。

どんな時でも必要なものが届くというのはありがたいものですが、このサービスは保育園に届けてくれる定期便になっています。

 

なぜ保育園に届くサービスが生まれたのか

共働き世帯の場合、子どもを保育園に入園させるケースは多いです。

まだ小さい子どもを保育園に預ける際に、毎日保育士さんに渡す荷物の中にはその日必要なものとしておむつやおしり拭きなどがあります

子どもが小さい頃というのは、ミルクだけでなくおむつの交換もこまめに行うものです。

保育園によって必要な枚数は異なりますが、おむつを多く用意するのは保護者にとっても負担になります。

さらにはこれも保育園によるところなのですが、他の家庭のおむつと混ざらないようにおむつに自分のところのものであるという名前やスタンプなども1枚1枚必要になってくるのです。

保育園での子育てを経験している方だと、おむつ1枚1枚に名前を書いたりスタンプなどで印をつけたりするのが大変なのは共感いただけるのではないでしょうか?

 

保育者と保護者の負担を少しでも減らすために

おむつお届け定額サービスは誰のために出来たサービスなのでしょうか?

このサービスは学研・ネピア・日本紙パルプ商事株式会社がタッグを組んで出来たサブスクです。

共働きの子育て世帯だけでなく、子どもを預かる保育園側の負担を少しでも減らそうという思いが生んだ、ありそうでなかったサブスクとなっています。

 

おむつお届け定額サービスの利用料金

では実際に利用するとなると料金はどれくらいになるのでしょうか?

実はこのサービス、料金設定がすごくシンプルなんです。

なんと紙おむつ代とおしりふき代とサービス料全部合わせてなんと月々3,278円(税込)

この金額の中には保育園におむつを届ける配送料も含まれています。

 

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おむつお届け定額サービスのメリット

ママにおすすめのサブスク【おむつお届け定額サービス】

出典:https://omutsu-otodoke.gakken.jp

 

おむつお届け定額サービスにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

大手企業だからこそ出来たメリットを紹介していきたいと思います。

 

かさばるおむつとおしり拭きを持っていく手間が省ける

やはり1番のメリットは保育園に行く準備をする手間が省けるということ!

仕事や家事で忙しいお父さんお母さんの負担を少しでも軽く…という思いで生まれたサービスなので、利用する人も1番に思うことのようです。

荷物もかさばらず毎日用意する負担が減るのは、子育て世帯には好評なんだとか。

 

定額でおむつとおしり拭きが使い放題!

ママにおすすめのサブスク【おむつお届け定額サービス】

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利用する保護者が負担する利用料金は税込み3,278円(税込)だけ!

追加料金なしで足りなくなったら注文可能です。

保育園側でも利用者の在庫状況を把握して、足りないようであれば保護者に連絡して注文してもらえばいいのでかなり楽!

サイズもMサイズからBigサイズまで取り揃えているので、大きさを変更することも可能です。

小さい頃は特に必要になってくると思うので、使い放題はありがたいですね!

 

保育園側の負担が軽減される

このサービスはおむつを用意する保護者だけでなく、子育てを代行する保育者の方々の負担も軽減してくれます。

保護者の方々がこのサービスを利用することによって、保育士の方々の業務の負担を減らしてくれるのです。

 

届くおむつとおしりふきのラインナップ

ママにおすすめのサブスク【おむつお届け定額サービス】

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紙おむつにはテープタイプとパンツタイプの2種類が用意されています。

サイズはMサイズ・Lサイズ・Bigサイズの3つ。

おしりふきは赤ちゃんのデリケートなお肌にも優しい、ふんわりとした触り心地となっています。

また、おむつの量は以下のとおりです。

  • Whitoテープ Mサイズ 52枚入り4パック/箱
  • Whitoパンツ Mサイズ 62枚入り3パック/箱
  • Whitoパンツ Lサイズ 44枚入り3パック/箱
  • Whitoパンツ Bigサイズ 38枚入り3パック/箱

おむつお届け定額サービスのデメリット

おむつお届け定額サービスを利用するにあたって注意すべきことがあります。

以下の点に注意しましょう!

 

サービスが利用できる保育園が限られている

一般的なサブスクとは違い、おむつお届け定額サービスは保護者ではなく保育園が申し込みしないことには利用できません

おむつお届け定額サービスが始まったのが2020年なので、まだ認知度も低く利用できるところが少ないのが現実です。

実際のところ、保育園側は支払いが発生しないので申し込みだけであれば負担にはならないと思うのですが、利用する人を管理するなどは必要になってきます。

利用したいと思うなら、保育園側に進言してみるのもいいかもしれません。

 

対象は0〜2歳まで

保育園で受けられるおむつお届け定額サービスですが、サービスを受けられる年齢が0歳から2歳までと決まっています

2歳の在籍年の3月に自動解約になるので注意しましょう。

 

おむつお届け定額サービスの利用方法

おむつお届け定額サービスを利用するには、保育園側が申し込みをするところからになります。

公式サイトから、保育園側が申し込みフォームに必要な情報を入力しましょう。

申し込みが完了すると保育園に保護者申し込み用のQRコードが送られてくるので、保護者はそれを読み取って申し込みをする流れです。

 

おむつお届け定額サービスの支払い方法

クレジットカード決済かコンビニ決済のどちらかを選べます。

クレジットカード決済だと普段の支払いと一緒にできるのが楽です!

また、コンビニ決済だとクレジットカードを持っていなくても最寄りのコンビニで決済できるので、自分の利用しやすい決済を選びましょう。

 

おむつお届け定額サービスの解約方法

解約方法は支払い方法によって異なります。

クレジット決済の場合は、14日までに専用サイト( hugselection)で解約手続きを行うことで解約可能です。

翌月以降のサービス解約となり15日以降になると翌々月からのサービスが停止となりますよ。

(※2歳児クラス在籍年の3月をもって自動解約となります。)

コンビニ決済の場合は、支払い後の解約はできません。

 

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おむつお届け定額サービスの口コミ

おむつお届け定額サービスの口コミですが、まだ始まって間もないため利用する人が少ないようです。

ただ、否定的な意見の方は少ないように見受けられました。

これから利用する人が増えることに期待です!

 

 

保育者と保護者のためのサブスク「おむつお届け定額サービス」

子どもを育てるというのは、お父さんとお母さんだけの力では絶対に足りません。

安心して子育てできる環境は社会全体で作り上げていくものです。

そうした中で保育園は共働きの両親には必要不可欠な場所。

そしてそこで働く保育士の方々も絶対に必要な存在です。

現在おむつのサブスクは少しずつ増えてきており、知名度も上がってきています。

これから子育てをされる人にとっては小さいことかもしれませんが、負担は軽減されるでしょう。

もし悩んでいるお父さんお母さんがいらっしゃれば、自分たちが利用している保育園で確認してみてはいかがでしょうか