プロレスファンにはたまらないコンテンツが揃う【新日本プロレスワールド(NJPWWPRLD)】。主要大会のライブ配信や見逃し配信、過去の名試合が月額999円で見れるプロレス観戦に特化したサブスクです。試合のみならず、選手の裏側に迫るオリジナルコンテンツも充実。ファン必須のサービス内容を徹底チェックしていきます。

このサブスクのポイント!

  1. 主要大会を完全ライブ中継で楽しめる
  2. タグ分けが細かく目当ての動画をすぐ探せる
  3. オリジナルコンテンツや無料コンテンツも充実

【新日本プロレスワールド】のサービス概要

サイトトップ画面出典:https://njpwworld.com/

 

【新日本プロレスワールド(NJPWWORLD)】は、新日本プロレスとテレビ朝日により2014年12月から提供が開始された月額制動画配信サービスです。

有料会員数は2020年12月で11万人を突破し、2021年、2022年もその魅力的なサービスでプロレスファンの支持を得ています。

サービスの特長としては、主要大会のライブ中継や見逃し配信はもちろん、過去の名勝負、選手への密着取材などを収録したオリジナルコンテンツが携帯やタブレットから手軽に楽しめる点。

基本的には月額999円(税込)で利用できる有料サービスとなりますが、一部コンテンツは無料でも視聴できる為、登録に迷われている方も申し込み前にお試しすることが可能です。

さっそく具体的な配信内容をチェックしてみましょう。

 

※サブスク利用が初めての方はこちらの記事からご覧ください。

サブスク(サブスクリプション)の本当の意味は?種類やサービスを利用するメリット・デメリットを解説

 

主要大会のライブ配信

ビッグマッチを中心に新日本プロレスで行われる主要大会がライブ配信されます。

大会当日は第1試合からメインイベントまでを完全配信!

見逃し配信もありますので、当日の視聴が難しい場合でも安心です。

配信予定の大会スケジュールは毎月一覧で確認することが出来ます。

 

3月の配信スケジュール

出典:https://njpwworld.com/

 

過去の名勝負が見れる

70年代以降の過去の名勝負が視聴可能です。

  • 「アントニオ猪木VSタイガー・ジェット・シン」(1974年6月26日)
  • 「タイガーマスクVSダイナマイト・キッド」(1981年4月23日)
  • 「長州力VS藤波辰巳」(1983年8月4日)

などなど、往年のレスラーたちの数々の熱戦、歴史的一戦をいつでも楽しむことが出来ます。

過去の動画は「年代」「年数」「興行日(降順・昇順)」で検索することが出来るので、お目当ての試合を簡単に見つけられるのも嬉しいポイントです。

 

豊富なオリジナルコンテンツ

試合のみならず、ワールドプロレスリング関連番組や【新日本プロレスワールド】でしか見れないオリジナルコンテンツも充実しています。

オリジナルコンテンツとしては、

  • 選手たちのトレーニング風景を映した「ただひたすら鍛えるシリーズ
  • 選手の日常に密着した「NJPW SHORT×SHORT
  • YOSHIHASHI選手が新日本プロレスの裏側を撮影する「ヨシハシカメラ

などをはじめ、試合では見れない選手の様子が様々な角度から楽しめます。

 

無料コンテンツも充実

無料コンテンツが充実している点も特徴です。

無料動画はなんと毎週更新

「NJPW Free Match」として、【新日本プロレスワールド】が厳選した試合が毎週月曜日に公開されます。

これ以外にも、大会のライブ視聴、バックステージコメント、試合の解説動画などを一部無料で楽しむことが可能です!

 

【新日本プロレスワールド】のおすすめポイント

おすすめポイントを次の通りまとめてみました。

 

コンテンツが豊富

先にご紹介したように、目玉である大会のライブ配信に加えオリジナルコンテンツが充実していることが一番の特長です。

チャンネルを通じて様々な選手の裏側を知ることが出来るのではないでしょうか。

 

英語実況も選択可能

ライブ中継動画では、日本語視聴はもちろん、英語でも楽しむことが可能です。

 

タグ分けが細かく目当ての動画を探しやすい

「新着」「オススメ」「ランキング別」「シリーズ別」など動画の分類分けが細かく、初めて使う人でも目当ての動画をすぐに見つけ出せます。

また、「選手別」のタグからも試合動画を検索可能です。

「高橋ヒロム」「内藤哲也」「棚橋弘至」「飯伏幸太」「エル・デスペラード」など、人気選手の試合に簡単にアクセスすることができます。

 

【新日本プロレスワールド】のデメリット

続いては、デメリットと言えるかもしれないポイントを整理してみました。

 

海外大会も配信されるが、実況は一部英語のみ

新日本プロレスでは海外でも大会を行っていることから、海外での試合の様子も実況付きで配信されます。

その場合は日本語訳がないケースもあり、国内ユーザーにとっては難点といえるかも知れません。

 

過去の試合の動画がやや少ない?

【新日本プロレスワールド】では70年代以降の試合を見ることが出来ますが、ユーザーの中には、「古い年代は近年に比べるとストックがやや少ない」という声も上がっていました。

 

ライブ配信の追いかけ再生はPCのみ

ライブ配信の追いかけ再生はPCのみ可能となっています。

スマホやChromecast、fireTVでは利用できません。

 

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【新日本プロレスワールド】の利用方法

それではサービスの利用方法を解説していきます。

 

月額料金

月額料金は毎月999円(税込)

無料コンテンツが充実している分、トライアル期間などはありません。

1本の視聴ごとに料金が発生するPPV以外の全てのコンテンツが制限なく見放題となります

 

PPVコンテンツについて

PPVとは、「ペイ・パー・ビュー」の略称、動画1本ごとに課金が必要なサービスのことです。

基本的には、月額999円のサブスク内でライブも含めて試合を視聴できますが、目玉の試合などはPPVでの追加購入が必要となります。

実際の試合チケットを買う感覚でPPVコンテンツを購入する感覚でしょうか。

購入コンテンツによって異なるケースもありますが、試合のライブ配信と見逃し配信がセットになっています。

PPVコンテンツは次の通りです(一例)。

  • AEW x NJPW: Forbidden Door 2022年6月26日 イリノイ州シカゴ・United Center/4,980円(税込)
  • Capital Collision 2022年5月14日 アメリカ・Entertainment & Sports Arena(ワシントンDC) 全試合/2,990円(税込)

 

支払い方法

支払い方法は次の通りです。

  • Paypal
  • クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX、NICOS)
  • ドコモ払い
  • auかんたん決済
  • ソフトバンクまとめて支払い
  • Amazon FireTVアプリ内課金

 

対応端末

対応端末は次の通りです。

  • PC:WindowsMac
  • 携帯:Androidiphone
  • タブレット:iPad
  • その他:FireTVChromecast

 

申し込み方法

利用に際しては、以下のステップで登録します。

  1. Webサイトにて「会員登録」をクリックし、メールアドレスを入力
  2. 届いたメールから記入フォームにアクセスし必要事項を入力
  3. 「月額見放題サービス」を選択
  4. 支払い方法を登録して完了

 

退会方法

会員ページにログインし、「退会」ボタンをクリックします。

なお、FireTV内課金で登録した場合は、AmazonのWebサイトからの解約です。

  1. amazon.co.jp へアクセス
  2. ヘルプと設定の「アカウントサービス」から「アプリライブラリと端末の管理」をクリック
  3. 定期購読から「NJPW WORLD」を選択
  4. 自動更新をオフにするを選択

 

【新日本プロレスワールド】の口コミをチェック

最後に、ユーザーの口コミをチェックしてみましょう。

 

 

【新日本プロレスワールド】は入る価値はあるのか

口コミにもあった通り、月に1度のビッグマッチを毎月999円で楽しめる点は、プロレスファン、スポーツファンにとってメリットが大きいのではないでしょうか。

古い時代の試合動画がやや物足りないとの声もありましたが、現在のプロレスを追いかけるには十分のサービスかと思います。

無料コンテンツも充実していますので、気になる方は是非サイトに訪れてみてください。